新しいモンハンが動く程度のPCを組んだ。今回はIntelのCPUの過剰電圧の不具合が心配でAMDにすることに。AMDのCPUを使うのはK6-III以来なので、およそ四半世紀ぶり(またかい)のAMDである。
BIOSアップデート
CPUだけ新しめなので、このマザーボードで使うにはBIOSをアップデートしないとならない。このマザーボードはCPUがなくてもアップデートできる機能があり、これがないとBIOSアップデートの為だけに旧CPUが必要になってしまう。んで、このCPUレスでのアップデートを行うにはCPUを付けない状態でUSBメモリから起動する必要があったのだが、先にCPUを付けてしまっていた。グリスを塗ったCPUを剥がして行う事にはめになった。

メモリを挿す位置
今までは特に何も考えずに、数値の小さい方に挿していた(スロット1と2があった場合、1の方に挿していた)が、マニュアルをよく読むと数値の大きいスロットの方が優先でそちらに挿してください、とある。ASUS製のマザーボードだけど、これって昔からそうだったのかな?

速くなった?
ベンチマーク的には前PCより2倍程度速いはずだが、あまり実感できるような使い方をしておらず。CPUよりはSSDをNVMeにしたせいかゲームやブラウザの起動が速くなったのは体感できるレベルで解る。
新しいモンハンが動く程度のPC、とは書いたもののモンハンをやるわけではない(笑)