20年前? – 2025/4/30(水)の日記

いつか見ようと思っていた映画「lost in translation」が、唯一入っているサブスクのアマプラで見られるようになっていたので見る。

20年前当時の新宿が舞台なのとケヴィンシールズのサントラ目当てで、ストーリーはある意味どうでも良い。

しかし20年前なんて全然昔の事に思えなし映画を見てもあまり昔と感じないのは、自分が年取ったせいもあるが20年前の新宿が今とたいして変わっていないというのが大きい。更に20年前、1980年代の新宿であればだいぶ昔の事に感じるに違いない。

そう思って、引きずられるように「新宿純愛物語」を見てみた。こちらは都庁移転前の80年代なかばだがやはりかなり古く感じる。因みにこの映画はストーリーはドタバタのギャグのような映画だが当時の新宿の街並みを見るのには良い。

以上、何でも歳を理由にするのはやめましょうねというありがたいお説教でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です