昔から思っている事だが、ヒットする商品というのはネーミングも解りやすい事が多い。
ってのは最近の加熱式たばこを見ると尚更そう思う。一人勝ちのIQOSは
IQOS、IQOS2、IQOS3とナンバリングで解りやすい。
これに対してJTのPloomシリーズは
- Ploom
- PloomTech
- Ploom Tech1.5
- PloomTech+
- PloomTech with
- With2
- Ploom S
- Ploom S2.0
- Ploom X
- Ploom X Advanced
gloは
- glo
- glo series2
- glo series 2 mini
- gro pro
- glo nano
- glo sens
- glo hyper
- glo hyper+
- glo pro slim
- glo hyper X2
- glo air
- glo hyper
- glo hyper pro
とワケが解らず、
結局どれが一番強いの?
と突っ込みたくなってしまう。コンセプトが違うから違うシリーズにしているという事は解っているが、系列図でもないとぱっと解らんよ。
と、思っていたらIQOSもILUMAとか新シリーズにしてきおった。まぁこの程度であれば新シリーズとすぐ解るので良いか。
スマホで言えばヒットしているiPhoneもpixelもgalaxyもナンバリング。xperiaは10だの5だの数値がついているがこれは良くわからないしあまり売れとらんようだ。
そういえばwifiの規格も6だの7だのとナンバリングになった。
ポピュラー音楽で言うとLed ZeppelinやToto、ピーター・ガブリエル、アリスのアルバムはナンバリングだったてのもあったなあというのも思い出した。
Ploomとgloの次のモデル名がどんなんになるのか楽しみにしつつまた次回。